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ワークショップが好き

January 9, 2016

ワークショップ、というものが好きで、面白そうなものを見つけては、よく子どもと一緒に参加しています。きっと「何かを習ってやってみる」ということが好きなんだと思いますが・・・ワタクシ生来「根気」がないので、「こつこつ地道に継続する」習い事ではなくて、単発で終わってしまうワークショップのほうが気楽に楽しめます。飽きっぽいだけでしょ、なんて心ない言葉が聞こえてきそうではありますが。

 

instagramの方に写真をアップしていますが、最近では「科学の学校」で「クレイアニメーション作り」なんてことに挑戦。「ウォレスとグルミット」に胸ときめかせていた世代のハハと、「ひつじのショーン」しか知らない子どもとの共同制作。題して「アルパカさん、どうしちゃったの?」。森のフクロウさんから変な薬を渡されて、むしゃむしゃと食べたアルパカさんが一体どうなってしまうのか・・・衝撃のラストに抱腹絶倒。Youtubeに動画をアップしたいくらいですが、私のITリテラシーではどうにもこうにも。どなたか、お願いできませんか。

 

・・・という話はさておき、梟文庫でも色々なワークショップができたらいいなぁと思っています。もちろん何の芸もない私が伝授できるようなことはあんまりないので、身近な方々に先生をしてもらいたいと考えています。その道の専門家、というだけではなく、まわりを見回してみると、色んな「特技」や「得意分野」を持っておられる方々がいらっしゃいます。そうした方々にちょっぴり知恵や技術や情報を「おすそわけ」して頂いて、私たちの生活が少しでも豊かになったら。あるいは、その出会いが何かのきっかけや入口になるのだとしたら。素敵なことだなと思うのです。

 

例えば最近では、自然科学を愛する方との出会いがありました。「カガクシャになりたい。」と言う娘(8)がサンタさんにお願いしたのは、「顕微鏡」。顕微鏡が娘のもとにやってきた日、娘の同級生たちが集まって、庭で採取してきたサンプルをプレパラートにはさみ、顕微鏡を熱心にのぞきこんでいる様子にはいささか驚きました。娘に「顕微鏡が欲しい」と言われたときには、「渋いプレゼントだなあ。」と正直思ったのですが、なんのことはない。子どもたちにとって「目に見えない世界」は、驚きに満ちたワクワクの世界なんですね。でも、「おかーさーん、顕微鏡で何見たらいい~?」と聞かれても、うむむむむ・・・葉っぱだとか、小学校3年生が考えつく以上のことが出てこない。プランクトンはどこへ行ったらとってこれるのかしらん。そんな貧しいレベルで、子どもの「ワクワク」を広げてあげる引き出しも、術も持ち合わせていませんでした。その時に、最近出あった自然科学を愛する方のお顔がふっと思い浮かびました。きっとこの方なら、身の周りの自然の、ワクワクするような世界を豊かに伝えてくれるにちがいない。子どもたちだってそんな世界を垣間見たいだろうけれど、私だって見て聞いて知りたい。そんなふうに思って、ワークショップしてください~とお願いしたところ、ご快諾頂けました。(ありがとうございます~!)ですからいつか、梟文庫でやりたいと思います。自然科学ワークショップ!

 

こんなことだったらできるよ、とか、こんなことを伝えてみたい、とか、ごくごく小さいことでもいいと思うんです。経済のことを含めてどんな形でできるのか、というところからお話し合ってやっていけたらと考えています。ぜひぜひ、気軽にお声かけください。

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